委員会の紹介:

 科学アドバイス委員会(SAC):

 
主要な目的                            

WSAVAの主催下、アカデミックな参加者の参加を促し、研究から得た知識を世界中に広める                   

委員長

Dr Gad Baneth, DVM, PhD, Dip ECVCP, Professor of Veterinary Medicine, Koret School of Veterinary Medicine, ヘブライ大学・レホボト ・イスラエル。彼はヘブライ大学の獣医教育病院の内科で臨床家として働き、獣医学を教え、伴侶動物の昆虫媒介性疾病の研究をしています。

SACの簡潔な歴史

WSAVA SACは組織構造の中で主要な部分を占めています。その目的は:

アカデミック世界とのリンクについてWSAVA理事会を手助けして、小動物獣医学の研究と発展を助言する。

WSAVA SAC は2002年WSAVA世界大会から始まりAnjop J Venker-van Haagen教授が委員長を務め、2008年からはMichael Day 教授が委員長になり、2013 年WSAVA世界大会でGad Baneth教授が委員長に任命されました。

そのメンバー達は経験があり、熱意があり、献身的なグループで、内科・外科・基礎科学の優れた小動物研究者です。WSAVAメンバーシップの地理的な広がりにも配慮してあります。SACはWSAVA理事会と総会に報告します。

責務には次のようなものがあります:

  • 標準化グループや特定の研究プロジェクトの様な小動物学の知識の進歩のため、研究プログラムの科学的発展を促進・調査・監視する。 例えば、肝臓・胃腸・腎臓の標準化グループ、そしてワクチンガイドライングループ。

  • 年次大会の科学プログラムを承認し、最先端講義を選択することで助言する。

  • WSAVAが授与する年間科学賞の推薦者から誰を選ぶべきかを助言する– WSAVA/Waltham国際科学業績賞 

  • 疾病発生や災害のような出現した課題について、理事会と広くメンバーにタイムリーな科学的助言を提供する

機会と挑戦

SACは小動物獣医内科・外科の科学的知識の進歩と応用に取り組み続けること、小動物臨床家と科学者が国際的な協力関係を強めること、タイムリーな仕事と現れたトピックに立ち向かうこと、を続けます。 

2015年の優先事項

 

  • 侶動物クリニックで見られる医学コンディションをモニターする国際ネットワークプロジェクトを促進する

  • AFSCANプロジェクトなど国際研究プロジェクトを調査承認する 

さらなる詳細 

Gad Baneth にコンタクトして下さい  gad.baneth@mail.huji.ac.il

 

Gadは言います「WSAVAのSAC委員長をすることは名誉なことです。私の前任者Michael Day教授は、ワンヘルスとワクチン接種ガイドラインなどの率先行動を促進する上で大変活動的で成功していました。私は彼の任期期間中の貢献に感謝します。私は他のSACメンバーの手助けと関与にも感謝しています。」 

 

「私の優先事項は、国際的に臨床家と科学者の密接な関係・ネットワークを促進することです」

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